リピーターが増えない原因と、また会いたいと思われる接客後のフォロー
CAST LAB・2026年10月29日更新
初めてのお客様が「楽しかった」と言ってくれたのに、2回目がない。そんなときは、接客そのものより、会ったあとに原因があることが多いです。
この記事でわかること
- リピートは「帰り際」で決まる
- お礼は「その日のうちに・短く」
- 次に会うまでのつながりを作る
- お客様のことを記録しておく
リピートは「帰り際」で決まる
お客様が次も来るかどうかは、最後の数分の印象に大きく左右されます。時間ぎりぎりまで慌ただしいと、それまでの楽しさが薄れてしまいます。
最後は少し余裕を持って、その日の会話を一つ振り返る一言(「旅行の話、楽しかった」など)で終えると、記憶に残りやすくなります。
お礼は「その日のうちに・短く」
お礼のメッセージや日記は、会った記憶があるうちに届くのが一番です。
- 長文より、3〜4行で読める長さにする
- 定型文ではなく、その日の会話を一つだけ入れる
- 「また来てね」「待ってるね」を入れすぎない
次に会うまでのつながりを作る
リピーターになってくれる人は、会っていない間もあなたのことを思い出しています。写メ日記やSNSを続けていると、そのきっかけになります。
ただし、個別の連絡を頻繁に送るのは逆効果です。お客様のペースに合わせて、こちらから追いかけすぎないことが大切です。
お客様のことを記録しておく
2回目に会ったとき「前に話してたあの件、どうなった?」と聞けると、お客様は特別扱いされたと感じます。会うたびに覚えたことをメモしておくと、何人のお客様がいても話をつなげられます。
CAST LABの客カルテなら、お客様ごとに会話のメモや来店の記録を残せます。
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