夜職で疲れた・しんどいときのメンタルケア|燃え尽きる前にできること

CAST LAB・2026年10月29日更新

夜のお仕事は、笑顔や気づかいを続ける「感情の仕事」です。体よりも先に、心がすり減っていることがよくあります。しんどさを感じたら、それは甘えではなく、休むべきサインです。

この記事でわかること
  1. 燃え尽きのサイン
  2. 仕事の自分と、素の自分を分ける
  3. 休むことを予定に入れる
  4. 話せる場所を持つ

燃え尽きのサイン

次のようなことが続いていたら、心が疲れているサインかもしれません。

  • 休みの日も疲れが取れない、何もしたくない
  • お客様の話に気持ちがついていかない、どうでもよく感じる
  • 出勤前に強い不安や憂うつを感じる
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • お酒や買い物の量が増えている

仕事の自分と、素の自分を分ける

仕事のキャラのまま家に帰ると、心が休まりません。お店を出たら着替える、メイクを落とす、好きな音楽を聴くなど、「仕事モードを終える合図」を決めておくと、気持ちを切り替えやすくなります。

休むことを予定に入れる

「稼げるうちに」と出勤を詰めすぎると、あとで大きく崩れてしまいます。休みも予定の一つとして先に決めておき、その日は仕事の連絡を見ないようにしましょう。

体調と出勤を一緒に記録しておくと、自分が無理をしやすい時期やパターンに気づけます。

話せる場所を持つ

夜のお仕事のことは、周りに話しにくいことも多いと思います。それでも、気持ちを言葉にするだけで、少し軽くなることがあります。

CAST LABの「保健室」では、ラボ猫が話を聞きます。会話の内容は保存されません。眠れない日が続く、消えてしまいたいと感じるなど、つらさが強いときは、保健室に載せている専門の相談窓口も使ってください。

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